シャドーイング
英語を聞くそばから
後をついて発音していく。
追いかけて同じように真似をする学習法。
音楽で言うフーガみたいなカンジですかね。
目の前の人の言ったセリフを
そのまま繰り返すこと。
それも発音、イントーネーションや
ニュアンスをできる限り似せること。
だから相手はネイティブスピーカーが良い。
ちなみにこのシャドーイングの効果だったり
論理的な説明は
ネットでもよく載っているそうだ。
まず、これは
口と頭が英語に慣れていく
という効果が期待できる。
言葉はやっぱり慣れというのは
とても大切なファクターになっているのは
抗いようのない事実。
慣れていないと
自然と口をついてでない。
会話でもまごついてしまうだろうし
頭がからっぽになってしまうことも
少なくないだろう。
とりあえず
とにかくマネるだけだから
特にストレスもなく
英語に触れ、慣れていくということを
しやすいのではないか
という学習法。
